西大佐戦死の碑

1932年ロサンゼルスオリンピックの障害馬術で優勝した、
戦車第26連隊隊長、西竹一大佐(バロン西)の最期の地は東海岸だったようです(詳細は現在も不明)
それにしても大佐の碑、硫黄島の中でも淋しい海岸線にポツリとあります。

GoogleMapによる航空写真

碑全景
碑より東南方向を臨む。

殺伐とした海岸線が続いています。
碑より北東方向を臨む。

こちらの海岸線も岩がゴロゴロしていて殺風景です。
こちらは戦死の碑の近くにある、旧戦死の碑です。

正確な殉職場所はこちらと言われていますが、
あまりにも訪れ辛い場所にあるためか、新しい碑が建設された様です。
遠くに新しい戦死の碑が。
旧碑の近くにあるトーチカです。
自然に積み上がった岩の隙間にコンクリートを流し込み、
出入り口と銃口を出せる穴と天井への通気口があります。

残念ながら兵器等の残骸はありませんでした。