ベルツ記念館
道の駅構内に草津とは非常に関わり合いの深い「ベルツ先生」の記念館(2階)と、
ボヘミアガラス等のお土産店(1階)があります。(2013-08更新)
 
地図

地図です。
道の駅とは道路を隔てて同じ構内にあります。

地図をクリックするとGoogleMapにリンクします。
パンフレットです。
真正面より

かなりガッチリした造りです。記念館は2階にあります。
この道路、交通量が多いので渡る時には十分注意してください。
入口看板
併設ショップ

ボヘミアグラスや陶磁器等の販売も行っております。
併設ショップ

それに加えてミュージアムショップもあります。
2階入口より

展望歩道橋からも入れます。
ここを通ると道路横断の危険はないですが、階段を上らなくてはならないので・・・。
ちなみに悪天候時は閉まってる時があります。
1階ミュージアムショップ

細かく綺麗な商品が並んでいます。
感覚としては「草津ガラス蔵」に似てるかな?
ボヘミアグラス

ボヘミア
[Bohemia]
チェコ共和国の西部地方。エルベ川とその支流のモルダウ川の流域を占め、
石炭・鉄などの資源が豊富。
ボヘミアグラスは、流行に左右されない伝統の技術と芸術性の高さから
世界中の人々に愛されています。

エジプトでみつかった最古のガラスは紀元前1600年、
アメンホテップ1世の名を冠にしたビーズであるとされています。
紀元初期にローマにわたったガラスは9世紀ごろには
チェコスロバキアに伝わりガラス工芸の歴史がはじまります。

12世紀には、ステンドグラスが流行し、
16世紀には神聖ローマ帝國の中心地として栄えたボヘミア周辺で
エナメル彩やダイヤ彫りなどを施したボヘミアグラスが隆盛期を迎えます。
ヨーロッパの王侯や、貴族に愛されたボヘミアグラスは以後500年の間、
「ガラスの錬金師」とよばれた名匠たちによってガラス工芸における地位を
不動のものとしています。

ボヘミアグラスの中でも、ひときわ純粋な輝きをもち、
酸化鉛の成分比が24%以上、
屈折率が1.545以上の透明度の高いガラス本来の純粋な美しさを持った
最高級のクリスタルを「レッド・クリスタル・ガラス」といいいます。
製法もさることながら、種々の制約によって、
もはや日本国内ではなかなかつくることができません。

また、ボヘミアに生きる現代の名匠は、伝統に縛られることなく、
新たなデザインを生み出し続けているのです。
あなたも暮らしの潤いに一時の贅沢な時間をボヘミアグラスと共に過ごしてみませんか。
(原文一部割愛)
綺麗な装飾品達

お土産にしてはやや高価ですが
その綺麗さはどうしてなかなか。
クリスタルガラスの小物達
ベルツ記念館

さて本館へ行きましょうか。
建物に入って左側、お土産屋の奥から行けます。
エレベーター

エレベーターもありますので階段が辛い方も安心ですね。
館内喫煙飲食禁止です。
営業のご案内
階段の途中

階段の途中にベルツ先生の銅板が!
館内入口
磨き込まれた床

しっかり磨き込まれています。
かといって滑るわけではないので安心してください。
館内の様子

ベルツ先生に関わった人物等の肖像画等が展示してあります。
一番奥から入口に向かって。
  
巨大な絵画

入ってすぐ右脇に巨大な絵画があります。
解説も一緒にどうぞ。
第一回日本連合医学界におけるベルツ先生の講釈です。
  
スクリバ先生銅像
  
ベルツ先生銅像
ベルツさん解説本

この記念館の中で唯一有料の提供品です。
ベルツ先生について詳しく解説しています。
内容は購入後のお楽しみと言う事で。
ベルツ先生御夫婦

先生と花さんの肖像画です。
26歳のベルツ先生

個人的にはネプチューンの原田泰三さんに似ているかと・・・(^^)

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