1979-09-15 東武熊谷線

今は無き東武鉄道熊谷線の撮影に行きました。
東上線で寄居まで行き、そこから秩父鉄道で熊谷に出ました。
写真は寄居からのスタートとなっています。

寄居駅に停車中のDD51貨物。
ワフとかが懐かしいです。
寄居駅に停車中の東武東上線特急「みつみね」です。
東上線の特急なので「TJライナー」の前身でもあります。
秩父鉄道ホームの駅名標。
手書き風の書体が味わいがあります。
秩父鉄道のホームから八高線を臨む。
当時は外の風を感じながら駅そばが食べられました。
(現在は室内になっています)
秩父鉄道ホームの駅うどん。
美味しいですよ。
秩父鉄道の電気機関車。
当時は賑やかだった寄居駅の八高線界隈。
発車前に窓ガラスを掃除する運転手さん。
熊谷駅、秩父鉄道ホームにて。
熊谷線のホームに入線してきたキハ2000。
運転席の横は特等展望席です。
湘南スタイルの二枚窓がステキ。
車内です。クロスシートの背もたれの低さが
子供部屋みたいでとても可愛いです。
軽量化の一端ですか?
特等席から見た運転席。
運転手さん恥ずかしそう?
熊谷を出発すると高崎線を左に見ながら
熊谷線は大きく右にカーブします。
終点の妻沼(めぬま)駅です。
木造の瓦屋根。ポストなんかも良い雰囲気出しています。
キハ2000を正面から。
少々滑稽な面構えです。
妻沼駅時刻表。
過疎化した盲腸線ということもあって、
運行設定は少なめです。
妻沼駅で待機中のキハ2000
当時はキハ2001~2003の車籍がありました。
発車待機中のキハ2000。
遠くには待機中の予備機が見えます。
妻沼駅にて。
熊谷駅のホームで待機中のキハ2000。
今、この路線が存続していたら
鉄道ファンの熱い注目を浴びているのは間違いないでしょうね。
おまけ。熊谷駅に停車中の秩父鉄道の電気機関車達。


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