2009-02-11 ホリデー快速むさしの号再び

え~とですね、「115系に乗りたい乗りたい症状」が出てきたので、今日も八王子から大宮まで「ホリデー快速むさしの号」に乗ってきました。
東所沢から乗車率が意外に高いこの列車。いつもはほぼ満席になりますが、
今日は運良くボックスシートを一人で貸し切り。人相悪かったかな?トイレの前だったからかな?


八王子駅に飾ってあるSuicaキャラのペンギン君。正式な名前は無いそうです(JR東日本談)。
PINGUじゃないよ。


八王子駅、三番線で発車待機する「むさしの号」


松本行きの115系と並ぶ「むさしの号」
兄弟列車。


八トタ。八王子豊田車両センター所属の車両です。


車両端部のボックスシート。背面が壁な事もあり、
何だか特等席のようです。


大宮寄りの先頭車両はプレートが手書きっぽいクモハ115。
上尾事件がきっかけで、大量に生産された車両です。


こちらは編成に組み込まれているトイレ。
中距離車両の証ですね。内部はステンレス製の和式です。


トイレ外部から使用状況が確認できる窓。
内部のロックに連動しています。


トイレが付いている車両は「サハ」
運転席も動力装置も付いていない付随車です。


トイレ内部。昭和の雰囲気が満点です。


トイレ内部の手洗い器。ペダルを踏むと水が出てきます。
年季の入ったステンレスとかパテの劣化具合とか、レトロファン絶賛間違いなし。


トイレ内部のロック。外側の使用状況表示窓と連動しています。


定番の車内。もうこういった中距離車両は造られないでしょうなぁ。


こちらも定番の落書き。「蛇の目金属」が車両の年代を感じさせます。
蛇の目金属のサイト(「沿革」をご覧下さい。山梨の企業です)


壁際にある広告スペース。かつては「ディスカバリーJAPAN」とか旅情を誘う広告が張ってあったりしました。


車内の蛍光灯ですが、以前はグロー球による点灯だったようです。
今はラピッド型の蛍光灯ですね。


劣化した窓開閉ラッチ付近。


115系のシートはメンテナンス用に取り外せます。

 
行き先表示板の過去の種類。
河口湖とか四方津とかやはり中央線メインの車両ですねぇ。
私も当時の撮影で中央線は良く行っていたので、もしかしたら過去に会っているかも知れないです。

この快速列車、乗車時間は1時間弱ですが鉄分補給には十分です。
寒い冬の朝、シートの下から出てくる暖かい空気と、窓から差し込む鈍い日差し。
コイルバネの台車に揺られながらウトウトしていると、遠い昔に還れる様な気がします。


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