2016-12-17()富岡製糸場
晴れ 最高気温14℃ 北西の風4m 湿度30%


撮影データ:PENTAX K-S2+DA17-70mm f4とiPhone6で撮影。
画像はクリックで拡大します。

どーも、良斉です。

12月
5日から12月13日まで入院しておりました。
3年前に腰椎のL3.4.5にチタニウム製のボルトとロッドを入れましたが、
経過は良好、補強を入れておく必要が無くなったので摘出する手術を受けました。

で、術後のリハビリも兼ねて富岡製糸場まで家族で出かけてきました。
長距離運転、大丈夫かな?

まずは上信越道の富岡ICまで。今日の関越道は渋滞していませんでした。
入口で入場料を払いパンフレットを貰います。
大人は1000円なのに高校生は250円、小学生は150円って、大人だけ何でこんなに高いの?

最近は子供向けのパンフレットも用意されています。
若年層向けにもわかりやすく漫画で解説してあります。


展示してあった生きた蚕(かいこ)。桑スティックを啄んでおります。
  ムシャムシャ

繰糸の実演コーナー


繰糸機の解説ですが、何回見てもよくわからん。1回やってみないとなぁ(^^)


今回製糸場が初めてな家族は色々と買っておりました。
  


繰糸場を後にして街をブラブラします。
とある場所にお店を発見。その名も「くらさん家」。たい焼きならぬカイコ焼きを提供しています。



 糸結びの像。ご縁があるそうです。

 まあ、たい焼きなんですけどね(^^)。ネタということで。

お昼時になったので下仁田駅に向かいます。
今日のお昼は下仁田駅前の日昇軒さん。こじんまりとしたお洒落な洋食屋さんです。
 

今日頼んだのは・・・
・下仁田とんかつ
・ラーメン
・オムライス
・日替わりのC定食(下仁田ネギのソテーと豚肉の生姜焼き)でした。

 下仁田名物のトンカツ。


いやホント、見た目はシンプルだけど下仁田のトンカツは美味しい。
卵とかで閉じなくてもカラッと揚がっているし、醤油ダレを通しただけなのでサクッと食べられるし。
下仁田を訪れた時はネギも良いけどこのトンカツも欠かせないですよ、ご馳走様。

さて、今日の目玉である「下仁田ネギ」を購入します。道の駅とかドライブインだと若干高めの価格設定なので、
駅前の商店「カネミ・さいとう」さんで購入。前回もここで購入したんだっけなぁ。
 店頭がネギだらけ。当たり前か、旬だものね。地べたに直置きなのはご愛嬌。

前回は半信半疑で購入しましたが、味を占めた今回はダンボール箱買い(笑)。
他の方にも配りたいので一気に買っちゃいました。80本で1500円也。
 

さて、このまま帰っても良いのですが、ちょっと寄りたい所があったので行ってみました。
元々、下仁田町を抜ける254線はかつて上州から信州に抜ける重要な街道でした(現在も国道ですが)。
その途中、下仁田町本宿(もとじゅく)という宿場町として栄えた場所がありまして、
現在もその雰囲気を保ったままと口コミがあるので見てきました。
実際、事前にストリートビューで見てもすごいなぁと実感出来ましたので興味津々です。
ワクワクしながら車を走らせます。

  

ホント、すごいです。このままロケに使えそうです。
これが造られたセットではなく、当時から残っている建造物なのですごくワクワクしました。
旅館等は現在も営業中なので一泊してみたいところですねぇ。
夜なんか静かなんだろうなぁ、真っ暗にもなるだろうし。

そんな中、渋い和菓子屋さんを見つけました。その名も古月堂さん。何でも「本宿どうなつ」が有名なようです。



早速私も5個入りを購入。「どうなつ」の中に白あんが入っています。
  

美味しいねぇ、これ。ちょっと渋めのお茶と一緒に頂きたいですな。
ただ、結構甘いので糖分が気になる方は控えましょうか(←お、俺じゃないですよ)。

帰路に就きます。
帰り道、下仁田こんにゃく観光センターに寄ってみました。アツアツの玉こんにゃく串の醤油煮とか店頭にあれば良いのに無かったです。
入口付近が淋しげなのが哀愁漂います。


 誰でも歓迎じゃねーかw

店内に入りますが、お客は我々だけ。食堂も併設されていますが閑古鳥が鳴いてます。

 入り口では下仁田ネギの販売。

どうにもこうにもなんか買わないといけない雰囲気に飲まれてしまい、誰も居ない食堂で「下仁田ネギコロッケ」を。1個100円也。

普通のコロッケにネギ(下仁田ネギ、多分)が入っています。味は微妙と言うかまあ普通ですね。
あと個人的なつまみ用として「梅の香こんにゃく」を購入。


なめてかかってましたがこれは美味しい。こんにゃくに梅味が染み込ませてあり、
味がとてもさっぱりしていていくらでも食べられそうで、その日の内に無くなっちゃいましたw
これは星5ですな。

以上で今回の旅は終わり。日も傾いてきたので帰宅しました。

長文お付き合い頂きありがとうございました。
次回の撮影記もお楽しみに。


撮影記トップに戻る→

総合トップに戻る→