第五章「でっかいどぉ!北海道!アッツいどぉ!」の巻

8月8日(
)旅行5日目
日程:函館〜森〜大沼公園〜流山温泉〜函館 宿泊先:東横イン札幌北口
天候:晴れ時々曇り
最高気温:大沼
30.0℃湿度68%
 今日も30℃越え。どうなってんの?

・・・・今日も朝から暑い。なんかモチベーションが下がりっぱなしだよね。北海道にいるのに関東とあんまり変わらないのだもの。
まあ、しょうがないか。今日も頑張るぞ〜!(←仕事か?仕事なのか?)

今日は大沼国定公園で北海道の雄大さを堪能する予定です。
しかし鉄は企んでいました。大沼公園までの往路を普通列車でピュイっと移動するだけでは面白くないと・・・。
実はこの時期、函館からSLが運行されているのです。せっかくだから・・と鉄の血が騒ぎます(^_^;)。
しかもこの列車、個人的に大好きな緩急車(車掌車)が付いていて、ましてやそれにも乗車できるので、
この機会を逃す手はないと妻に相談もなく、そして何のためらいもなく指定席を確保するのでした。
ちなみに指定席は1号車2番のABCD。購入は1ヶ月前ではないのに、なぜ割り振り的に最初の席なんだ?
(1号車1番は添乗員席でした。)
 SL函館大沼号の指定席券。ん?行き先が大沼公園じゃないぞ・・。

さらにあろう事か少しでも長く乗りたいが為、途中の大沼公園では降りずに終着駅の「森」まで家族を引っ張りますが、家族の前では知らん顔w
今日は朝から鉄全開です。だってようやくのんびりした列車に乗れるんですもの(これまでは殆どが特急か通勤車両だったので)。
さあ、まずは函館駅からのスタートです。

SL函館大沼号パンフレット。
完全に観光化された列車です。
函館駅改札口にも横断幕が。
JR北海道のイチオシ列車。
まずは最後部のDE10。
SLの補助機です。
これが私のお目当ての緩急車。
国鉄型貨車ヨ3500形。二軸貨車に萌え。
もはや日本に二両しか残っていません。
レア貨車にハイテンション化(;´Д`)
昭和29年製造。大先輩です。
この何層もの塗装が時代を語っています。
DE+ヨ。
最強でしょ、この組み合わせ。
緩急車室内。内装が木製。
普段は乗れない貨車に乗れて、
大はしゃぎの子供達。
もちろん窓も開きますよ。
緩急車からDEを臨む。
サボ
ハンドルブレーキに萌え。
いつまでも緩急車ではしゃぐ家族。
早く指定席に行け(^_^;)
指定席のサボ。
毎年新製するのですね。
客車側面のサボ
14系の改造客車です。
さて肝心の機関車周りはどうなっているのかと。
お〜運転席に人が沢山だ。
機関車の前方にも人集りです。
昭和十六年製の機関車。
家のお袋は昭和十五年製(^_^;)
正面より。ちょうど他の家族が
記念写真を撮っていました。
こんなサービスもJR北ならではですかね。
ヘッドマークを。
駒ヶ岳・大沼公園・
函館のハリストス正教会ですね。
記念写真は車掌さんが撮ってくれます。
いよいよ次は我々家族の番。
イエ〜イ!記念写真。
後ろからのボイラー熱がムンムンだぜ!
車掌さん、構図はもうちょっと下だぜ!
運転席を。
やはりSLは複雑。
この列車にはこんな素敵な
アテンダントさんも乗車します。
戊辰(ぼしん)戦争時代の衣装だそうです。
明治初期ですな。
それでは行ってきます!
何だか楽しい旅になりそう?
指定席に座ります。「あっ!、目の前にストーブが」。
そうです。この車両は冬季には「SL冬の湿原号」として使用されるためストーブが付いているのです。

発車前の車内アナウンス。
スピーカーの接触不良と音質不良(泣)。
再生時間44秒。
我々の席はストーブの真横。
北国ならではの車内設備ですな。
車内には夏らしくヒマワリの装飾。
観光用の改造車両なのでテーブルが大きいです。
向こうにはキハ40函館?色。
 
発車アナウンス。00’40秒頃に応答汽笛。
中盤から客室乗務員のアナウンスになぜか拍手w。
再生時間3分52秒。
 
発車してすぐの列車紹介アナウンス
またしても接触不良(泣)。
再生時間6分27秒。
車掌さん「時機良し!出発進行!」
   
車両部品販売のアナウンス
買う人がいるのかなぁ。
再生時間53秒。
こちらはオレンジカードの販売放送
何かと商売熱心(^_^;)。
再生時間41秒。
函館を出てすぐに見える函館運輸所。
寝台特急用の青い機関車DD51。
09:35定刻発車。
子供達を連れて車内探険に。この列車にはカフェカーなる売店もありまして、
お土産も販売されているのでまずはそこに。
3号車カフェカーです。
旧型客車の国鉄スハ43系客車を使用しています。
旧客マニアにはたまらないでしょうね。
(私はそうでもない。)
まずは携帯のストラップ。
こちらは3号車の売店。
買うぞ〜!
チョロQ。
車内スタンプ2
レンタル車掌服で記念撮影。
車内スタンプ

他にアイスクリーム(←またアイスか!)やおつまみを買って席に戻ります。
のんびりアイスを食べながら車窓の風景を眺めつつ、再び緩急車に行きます。

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