客車は昭和49年宇都宮製。
まだまだ行けまっせ〜。
緩急車との連結部分より撮影。
七飯(ななえ)駅手前のカーブにて。
緩急車より撮影。
七飯(ななえ)駅にてスーパー北斗と交換。
緩急車より撮影。
貨物列車との交換。ここにもJOTが。
Japan Oil Transport、
日本石油輸送株式会社です。
登り坂で煙を吐きながら頑張るC11。
 
大沼公園駅手前での観光案内放送
再生時間1分31秒
緩急車に付いている車掌弁。
車掌弁とは非常ブレーキのことです。
   
再び部品販売案内
再生時間46秒
大沼公園の観光案内
再生時間2分19秒
 
駒ヶ岳の紹介
再生時間45秒
走行中の緩急車より。
緩急車で素敵な方にお遭いしました。
彼女と一緒に旅をしているそうです。
頑張れよぉ〜(^O^)/
席に戻り、しばらくするとアテンダントさんが記念撮影用のフレームを持参。
遠慮無く使わせていただきました。
 フレームが狭い?

 車掌さんからもらった乗車証明書。

 指定席券にも乗車証明書。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、終着駅「森」の観光案内。再生時間1分30秒

そして終着駅アナウンスが。寂しいなぁ。再生時間1分27秒

終着アナウンスその2再生時間23秒

11:12終着駅森に到着。駒ヶ岳の裾野の海沿いにあり、広大なロケーションの駅です。
  晴れていれば気持ちいいだろうなぁ。

森駅からすぐに折り返しの特急に乗れば、大沼公園駅に速攻で着きますが、今日はのんびり旅。
大沼公園まで各駅列車で戻ります。上の写真にも写っているキハ40です。
11:21定刻発車。残念ながら森駅には9分しかいられませんでした。


 キハ40車内。非冷房で扇風機付き。今年の北海道は猛暑なので窓全開。

途中の「姫川駅」でスーパー北斗と交換。
駅寝してみたくなる様な無人駅です。
 甘い画像のお便利ズームテレ端。

次にお隣の「東山駅」に停車。秘境駅としても有名な駅で、周りに民家や道路は一切ありません。
駅のホームも枕木で作ってあり、降りたら最後、次の列車まで3時間待ちです。

 もの凄い雰囲気を醸し出している東山駅。内心は「降りてみたい・・・」

11:59、キハ40にのんびりと揺られている内に大沼公園駅に到着。
 
寂しいくらい閑散としている大沼公園駅構内。モータリゼーションなのか、不景気なのか・・。
駅の売店も稼ぎ時なのに閉店中。ポスターの貼り位置から推測すると既に廃業しているのかな?


 定番の写真。

お腹も空いてきたのでまずは昼食。
駅前の「フレンドリーベア」(食堂、土産屋、レンタサイクルの総合ショップ)に寄ります。
沢山の人で賑わっていまして、200席程ある店内は、ほぼ満席と思ったら中国人の団体客でした。
ラーメンとジャガバターを注文。このジャガバターが絶品で、追加でもう1パック。

大沼公園駅前のフレンドリーベアー。
友好的な熊w
醤油ラーメン。
こちらは至って普通味。
こちらが絶品のジャガバター。
濃厚なバターに(;´Д`)ハァハァ。
フレンドリーベアーのスタンプ。
ラーメンを食べていると大型のバスが次々と到着。沢山の中国人観光客を乗せて出発していきます。
すると店内はあっという間にガラガラに。今まで聞こえなかった店内のBGMまで聞こえて来ます。
いかに中国人観光客が多いのかを実感させられました。
それとほぼ同時に、日本の観光客も次々と貸自転車を利用して、店頭の自転車が無くなっていきます。
「これはいかん」と急いでラーメンをすすります。
食べ終わってすぐに貸自転車の窓口に行きます。と、そこから見えた倉庫の中に自転車の在庫がいっぱい。
「ありゃりゃ、急いで食べること無かったね」と家族で苦笑。早速、子供席付きのを一台と、二人乗りのを一台、計2台借ります。
大沼公園の地図は大まかに頭に入っているのでお父さんが先頭でレッツサイクリング!目指すは駅にして2つ先、流山温泉です。
 サイクリング途中で見かけた牧場の馬。北海道らしい風景でした。

 涼しい森の中を自転車で快走!。自動車も少なくてとても気持ち良い。

途中、駒ヶ岳のビューポイントと、それに併設される休憩所を発見。
サイクリングで、少々疲れてくるであろう場所で営業しています。商売上手ですな。
ミニ牧場もあって、子供達が動物とふれ合えます。
大沼越しに見る北海道駒ヶ岳。
でっかいどう、北海道って感じです。
天辺の雲が悔しい!!
駒ヶ岳ビューポイント。
何と夏らしい風景なのか。
ずーっと真っ直ぐな道路。
人間ってちっぽけだなw
途中の休憩所「森のオアシス」。
フレンドリーベアの系列です。

息子はかき氷を。
お父さんはここでもジャガバター。
ウサギのエサが100円で売っています。
娘は自分の小遣いでエサを購入。飢えたウサギたちが次々に寄ってきます。
ウサギに群がられる私。
かわいい〜。(ウサギが)
息子も怖がりながら。

森のオアシスで休憩した後、一気に流山温泉まで行きます。
ここ流山温泉はJR函館開発が運営する、鉄にはお楽しみもある東大沼の温泉です。
見かけは掘っ立て小屋のようですが、中は駒ヶ岳の臨める露天風呂もあり、クア施設としては十分合格点です。

広野にポツンと佇む温泉施設。
冬とかどんな感じなんだろう。
パンフレット01
パンフレット02
木造のオンボロっぽいですが、
建物自体はコンクリート製。

カウンター。
のれん
男女に分かれ早速大浴場へ。他の入浴者も結構いたので写真は撮れませんでした。
まずはサッと身体を洗い、湯船に浸かります。
やはり足の伸ばせるお風呂は最高ですな。今までホテルのユニットバスだったので、今日は思いっきりリラックスできます。
息子も広いお風呂に大喜び。ただ子供には少々温度が高いようなので露天風呂へ。こちらは温めで子供には丁度良いみたい。
露天風呂からは駒ヶ岳が見えますが先程と同じように天辺は雲を被っています。あの雲、山頂付近で停滞して居るみたい。
今日も暑かったけど、この温泉を吹き抜ける風はもう秋風。少々傾いてきた日差しと共に心を切なくさせます。
目を閉じてこの旅行を振り返ります。楽しい旅行もあと二日、早い物ですなぁ(←しみじみと)

適当に温まったところで浴場を出ます。売店でコーヒー牛乳でも飲もうか、息子よ。


ここの休憩所は2つあり、1つは一般的な大広間の休憩所なのですが、
もう1つはかつての50系客車を改造した休憩所になっています。
内装は原型こそ留めていませんが、今となっては貴重な50系となっています。
50系客車内部。
誰もいないのでちょっと不気味。
施設外側より。
画面左に50系客車が見えます。
他にも鉄道アイテムが豊富な第二休憩所。

 オッサンみたいだなw

この温泉と同じ名前の駅が歩いて5分くらいの場所にあります。
どうせならと駅の見学に行きます。

展示車両の解説。
流山温泉駅。
展示してあるのは新幹線200系。

三両編成で展示してあります。
おまけ:流山温泉近くのひまわり畑と駒ヶ岳。
快晴なら素晴らしいコントラストの絵になるはずです。

その後、薄暗くなり始めた流山温泉を後にして、再び大沼公園駅を目指します。
自転車を借りたフレンドリーベアに到着したときは既に閉店間際。自転車担当の店員さんは私たちを待っていたようです。すいません。
しかしこの辺の店、閉まるの早いなぁ。17時前後には殆どが閉まっちゃてるし。


←その1へ その3へ→

鉄道のトップに戻る

総合トップに戻る